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フォーデイズといえば核酸ドリンクや化粧品が有名なネットワークビジネス企業です。17期連続増収を達成し

売上高ランキング 堂々3位の会社ですが・・・

実は2017年

7月11日に消費者庁

立入検査を受けていたって知っていましたか?

そのあたりの事を調べてみました。

フォーデイズ 概要

商号 フォーデイズ株式会社
所在地 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-13-21
代表者 代表取締役社長 和田佳子
創業 1997年4月
資本金 4500万円
事業内容 健康食品および化粧品の開発・販売
年商 429億円 (2017年3月期)
取引銀行 三井住友銀行 日本橋東支店(日本橋東法人営業部)、
三菱東京UFJ銀行 門前仲町支店(深川支社)、みずほ銀行 京橋支店、
東京都民銀行 日本橋支店
従業員数 267名(臨時を含む)
加盟団体 公益社団法人 日本訪問販売協会
一般社団法人 全国直販流通協会
訪販化粧品工業協会
公益財団法人 日本健康・栄養食品協会
一般社団法人 日本栄養評議会(CRN-JAPAN)
東京商工会議所

フォーデイズ改善指導を受けていたはずなのに・・

実はフォーデイズは2016年8月に

消費者庁からの呼び出しを受けています。

その際

「氏名等不明示」

「概要書面不備・不交付」

「不実告知」

「重要事項不告知」

以上の4点について改善指導を受けています。

さらに・・

「高齢者の登録に対して、どのように認識しているか」

を問われたと言われています。

フォーデイズ消費庁から違反項目とされた点

まず、1点目は

「不実告知」

不実告知とは例えば、「がんが治る」

「遺伝子修復」などと効果効能をうたった勧誘トークの事

「勧誘目的不明示」

勧誘目的不明示とは

セミナーに目的を告げずに誘うことで

例えば、「ランチに行かない?」

「久しぶりに会いたいね。」なんて誘うんですね。

目的を告げずに誘うのも違反になるんですよね。

以上の2点について消費庁から違反項目として

指摘されたとされたいます。

フォーデイズの今後への影響

今回のフォーデイズへの消費者庁

立入検査にまで至ってしまった原因を考えてみると

一部の会員の行き過ぎた勧誘!!

と、言うのが一番ではないかと思います。

自分の成績やチームの成績を上げるために必死で

結局、コンプライアンスのことなんて

考えられない状況だったのではないでしょうか?

フォーデイズでは会員が独自に制作した資料があり

会社は把握出来ていなかったと言う話しです。

しかも、その資料はかなり問題のあるということで

問題発覚後はフォーデイズでも回収を急いだそうです。

一部の会員が起こした問題で消費者庁の立入検査まで受け

真面目に頑張ってる会員さんまで仕事を

し難い状況になってしまうのは残念ですね。

フォーデイズ コンプライアンス最終同行とは